銀行からお金を借りる住宅ローン

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住宅ローンは、私たち庶民があこがれのマイホームを持つうえで強い味方になるものです。また、しかし多額の借金を抱えることになることを忘れてはいけません。

 

マイホームの購入のことに目がいきがちですが、住宅ローンの形態や利用方法、返済額など十分に比較し検討しないと、返済が滞るどころかせっかくのマイホームも差し押さえられることになってしまいます。

 

住宅ローンと言うと以前は、住宅金融公庫が独壇場でしたが、平成19年にその役目を終えて住宅金融支援機構に引き継がれてからは、銀行の住宅ローンがメインとっています。

 

銀行においても、住宅ローンは個人融資商品の主力とあって住宅ローン相談会や無料見積もり診断、金利優遇キャンペーンなど新規顧客へのPR活動が盛んに行われています。

 

住宅ローンを組むうえで、まず10年以上の長期借入による返済しなくてはならないことを十分理解しなくてはなりません。病気や会社の業績悪化による給与カットやリストなどの事態にどのように対処するかあらかじめ考えておかないとすけません。

 

そして、毎月いくら返済するか、ボーナス返済を繰り入れるかどうかよく考える必要があります。

 

ボーナスはいわば業績給になりますので、公務員でない一般のサラリーマンの人にとってはリスクを負うことになります。

 

そして、家庭の収支をきちんと管理できるかが、生活を犠牲にせず住宅ローンを組むうえで大切なことになります。これは、会社やお店を経営して融資を受けることと同じことになります。