銀行からお金を借りるときの基礎知識

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銀行からお金を借りるときの審査

銀行からお金を借りるうえで避けて通れないのが【審査】になります。

 

借りる金額の大小にかかわらず、この審査に通らなければお金を借りることが出来なくなり、個人的なものを購入したり、事業資金として利用することが出来なくなってしまいます。

 

お金を借りるイメージ

 

では、銀行はどのような観点から審査を行っているのでしょうか??

 

逆に自分が誰かにお金を貸すことになった場合、どのようにして相手を信用するかを考えてみれば分かると思います。

 

まずお金を貸した相手が、【返す能力があるかどうか】ということが何よりも大きなポイントになるかと思います。返済能力というのは、収入があるか?ということになります。

 

正社員として働いていて給料をもらっている方はもちろん、アルバイトとして毎月少ないながらもアルバイトの給料をもらっていれば問題ありません。自営業として働いている場合でも大丈夫です。

 

ただ、18歳や19歳の方が借りれるということはなく、20歳以上ということが条件にはなりますね。

 

使い道の自由な個人向けカードローンに関しては、20歳以上で返済能力があれば審査の上借りる事ができるので、以下のおすすめの銀行ローン会社の審査に申込してるといいでしょう。

 

おすすめの銀行カードローン
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すぐにお金が必要な場合

今日中にお金が必要など急ぎの時は、プロミスやアコムのカードローンに申込みするといいです。
審査時間も早く、最短だと申込から1時間ほどで借入する事も可能です。土日祝日も対応しています。
また、プロミスは女性専用のレディースキャッシングがあるので、女性の方にもおすすめですよ。

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銀行口座に振込

平日14時までに、申込して契約が完了していれば、その日のうちにお持ちの銀行口座にお金を振込してもらう事が出来ます。

 

自動契約機でカード発行

14時以降の契約の場合は、銀行の振込時間に間に合わないので、即日中の銀行振込は出来ません。ただ、アコム・プロミス・モビットは自動契約機があるので、審査完了後に自動契約機に行く事で、ローンカードを発行する事が可能となっています。
ローンカードが発行できれば、コンビニATMなどでいつでもお金を借りる事が可能となっています。遅い所であれば、22時まで自動契約機を利用する事が出来ますよ。

 

土日祝日でもカード発行可能

土日祝日の場合は、銀行は閉まっているので口座へ振込してもらう事が難しくなります。この場合は、審査完了後に自動契約機に行けば、ローンカードを発行してもらえます。
土日祝日でも、遅いところだと22時まで自動契約機の利用が出来、カード発行する事が可能となっています。

 

 

専業主婦の方の場合

専業主婦の方で銀行からお金を借りたいという人もいると思います。専業主婦の方の場合総量規制によって消費者金融では借りれませんので、総量規制対象外の銀行でお金を借りなければなりません。

 

ただ、銀行ならばどこでもお金を借りれるというわけではないのです。銀行の中にも専業主婦の方への貸し付けをNGとしているところも多いんですよね。

 

では、専業主婦の方がお金を借りるならどこで借りればいいかといえば、上記で紹介している中で言えば【横浜銀行】【千葉銀行】【じぶん銀行】となります。

 

ですので専業主婦の方で銀行からお金を借りたいという場合には、【横浜銀行】【千葉銀行】【じぶん銀行】のどれかに申込するといいでしょう。

 

どうしても専業主婦という立場上、一応給料は直接もらってないわけですので、審査的にもあまり高額な融資を受けるということは難しいと思います。

 

事業資金の場合

 

そして、事業資金に対して融資する事業者ローンの場合ですが【何にお金を使うか】という点も見られます。遊ぶ金欲しさだけにお金を貸す人はいないのと同じです。

 

ゆくゆく回収できるめどの立つ事業に関することに使えているのか?ということが大事になるということですね。

 

銀行の融資審査も同じで、いくら資産を持っていても、偉い人の保証人を立てても、赤字経営で業績が伸び悩んでいるところや、ゴルフ会員権や保養所など会社収益に関係ないことにお金を使うなどとこのような場合は、審査はNGとなることが多いです。

 

個人にお金を借りる場合も同様で、住宅ローンやマイカーローン、教育ローンと目的が決められており、必ず一定の収入がないと審査は通りません。

 

銀行でのお金を借りた場合の審査手順を見てみましょう。例えば、お店を改築するために2000万円の融資を申し込んだとします。

 

銀行は、2,000万円のお金を貸せるかどうかは最後に診断し、まず融資の取引するうえでふさわしい相手かどうか必ず確認します。反社会勢力など銀行との取引相手として著しく信用を失うような相手とは取引は行いません。

 

次に、融資相手の業績や売上、純利益、個人であれば収入、そして返済能力を審査します。ここで、他銀行からも多額の融資を受けていたり、返済が滞るような事態であれば審査はNGとなってしまいます。

 

そして、最後に銀行として2,000万円のお金を貸し出せるか審議して、OKなら晴れて2,000万円の融資を受けることができます。