銀行からお金を借りる個人ローン

MENU

個人ローン契約後の転職

銀行からお金を借りることができたその後に、会社が倒産したり自己都合で転職をした場合、当然申込書に記載した会社や勤続年数は異なってしまうことになりますが、再申請する必要があるかどうか迷うと思います。

 

出来れば黙っていたいですが、事実と違うことが分かったときに融資が取り消されるのではないかと心配される人もいるのではないでしょうか。

 

融資の申し込みを行って審査が下りた段階で融資の契約を銀行と行うわけなのですが、この時点で申込書に記載した内容で契約が成立していることになりますので、その後転職や自分で事業を起こしたからと言って報告や契約変更の手続きを行う必要はありません。

 

ローンの審査は、あくまでもその時の状態で行いますので、その後については気先行側のリスクになります。

 

ただし、申し込みを行っているときに転職した場合は、銀行に報告や申し込み変更を行う必要があります。

 

転職にしても事業を起こしたにしても、前の収入を維持または、上げることになれば返済に困ることはないでしょうが、大抵は転職により収入は減ってしまいます。生活を切り詰めて返済に充てるしかありませんが、そう長く続けられるものではありません。

 

さらには、転職しても直ぐに前の収入までになるには時間がかかることになりますので、返済に困ることになります。

 

確かに転職により銀行にそのことを報告する必要はありませんが、返済に困るような事態になる恐れがあるのなら、やはり相談と言うかたちで報告したほうが、よいのではないでしょうか。

 

銀行側も、貸し倒れになるよりは返済期間を見直したりしてくれるはずです。

 

おすすめの銀行カードローン
  銀行名 特徴 申し込みサイト
オリックス銀行 来店・口座開設不要! ≫オリックス銀行の申し込み
横浜銀行 月々の返済が2,000円から! ≫横浜銀行の申し込み
千葉銀行 最大2か月分利息実質0円! ≫千葉銀行の申し込み
住信SBIネット銀行 圧倒的な超低金利設定! ≫住信SBIネット銀行の申し込み

 

すぐにお金が必要な場合

今日中にお金が必要など急ぎの時は、プロミスやアコムのカードローンに申込みするといいです。
審査時間も早く、最短だと申込から1時間ほどで借入する事も可能です。土日祝日も対応しています。
また、プロミスは女性専用のレディースキャッシングがあるので、女性の方にもおすすめですよ。

  銀行名 特徴 申し込みサイト
プロミス 最短即日融資が可能 ≫プロミスの申し込み

≫女性の方はこちら

モビット 10秒で簡易審査結果表示 モビットの申し込み
銀行口座に振込

平日14時までに、申込して契約が完了していれば、その日のうちにお持ちの銀行口座にお金を振込してもらう事が出来ます。

 

自動契約機でカード発行

14時以降の契約の場合は、銀行の振込時間に間に合わないので、即日中の銀行振込は出来ません。ただ、アコム・プロミス・モビットは自動契約機があるので、審査完了後に自動契約機に行く事で、ローンカードを発行する事が可能となっています。
ローンカードが発行できれば、コンビニATMなどでいつでもお金を借りる事が可能となっています。遅い所であれば、22時まで自動契約機を利用する事が出来ますよ。

 

土日祝日でもカード発行可能

土日祝日の場合は、銀行は閉まっているので口座へ振込してもらう事が難しくなります。この場合は、審査完了後に自動契約機に行けば、ローンカードを発行してもらえます。
土日祝日でも、遅いところだと22時まで自動契約機の利用が出来、カード発行する事が可能となっています。